2012年09月10日

KENDA?ケンダ?けんだ?

さてさて、本日はGN125とは違いますが・・・・

先週、自転車に乗ろうとしたら、前タイヤがパンクしていて乗れない状態に・・・・(大泣;;;;)

いやぁ〜困っちゃいました。

まあ、さんざん乗っている自転車でタイヤもすり減っている状態で、いわゆる真ん中だけスリックボーズになっていました。

で、パンクを修理するよりも、タイヤとチューブを交換した方が早いってことで・・・・・
ちょいとドイトに行ってタイヤとチューブのセットを買ってきました。




ドイトなので、爆安ノーブランド品お買い得品のタイヤです♪


ふつーの5年物軽快車!


簡単だったのですが、写真撮ってないッス(ガーン)

前ホイールなので、ひっくり返してからブレーキのゴムをとって、車軸のナットを外せばタイヤがホイールごと外れます。
バルブの中身部分を外して根本のナットも外します。(確か10mmのナット)

で、ふつーのタイヤを外すときには、タイヤレバーを使用するのでしょうが・・・・・
こんなの↓


最近の自転車のタイヤはちゃっちぃEcoにできているので、タイヤレバーなんか不要です。

とは言っても、パワーで外すわけじゃないですよ♪
コツ秘密のパワーがあるんです。

まず、タイヤをリムから剥がします。
リムとタイヤを持って、フニフニやります。(まだ、ここでは外しにはかかりません。)
裏返して、逆側も同じようにフニフニやります。

これで、両側のタイヤとリムが剥がれた状態になっているはずです。

そうしたら、バルブ部分が横になるように持ちます。
さらに、タイヤの下部分が近くで、上部分を遠くになるように、斜めに倒して地面につけます。

次に下部分のタイヤだけを踏んづけます。(タイヤの横方向をつぶすように踏みます。)

さてさてここで、上側のタイヤを手前(または奥)に倒すと・・・・・・・

タイヤのミミ部分が見えるんですよ!!
ここまでくれば、もう簡単!
そのまま、もっとタイヤをめくります。

ほら抜けるでしょ♪

バルブを最後に残すようにしてリムからタイヤを外せばバッチリよん♪

入れるときは反対に、バルブ部分から入れ始めます。

これでアナタもタイヤ交換の達人でっせ(^_-)vブイブイ

是非やってみてね。
posted by しまぽん at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする